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コンT部


『新生ROCK MUSICAL BLEACH REprise』


7日~9日千秋楽まで、全力で観劇してきましたーーー!!!

終わった……わたしの夏が終わった…。








大まかなストーリーは、昨年の公演と同じでした。

でも、なにもかもが違った。

DVDで何度も何度も観ているはずなのに、
こんなに楽しめるとは思ってもみませんでした!!!

52公演終えて一旦完成してしまったお芝居を、ここまで素晴らしく、
生まれ変わらせてしまうなんて・・・と、感激しました

一護役の法月くんを始め、キャストの皆さんの熱意と愛の賜物だと思います。
本当に本当に、あたらめて「ブリミュが好きだ!」と感じました。




まず、大きく変わった点は“浦原喜助の参戦”

赤い月に気をつけるよう一護に忠告しに来るシーンの追加。
罰刀の過去解明や、白哉が解放した死神の血からルキア達を蘇らせる役処。
そして、紅姫で虚の隊群を蹴散らす見せ場。

登場人物が一人増えたことで、物語により深みが出たのもありますが、
なにより大山さんの存在感とリアル浦原っぷりが素敵すぎて…!

下駄でたっぷを踏みながらステッキをふりまわし、
一護を翻弄しながら楽しそうに歌って踊る姿が印象的でした!
あのシーン、ほんとに楽しかったな~~~!!!
曲も妙に頭の中に残り、ついつい口ずさんでしまいます(笑)


今回キャストチェンジのあった浮竹役の津田さんと、日番谷役の河原田くん。
お2人とも、前回のキャストさんとはまた違った切り口から、
新たにキャラクターを造り上げて下さっていて、新鮮でした!!!

津田さんの浮竹は、どっしりと落ち着いていて大人の余裕があって、
より“ルキアを温かく見守ってるお父さん”感が出てて微笑ましかったです。
レビューショーで笑いを取ることに余念がないところも素敵(笑)

河原田くんは「あの短期間でよくぞここまで…!」と、初見の時は思わず涙が出ました。
殺陣もダンスも、動きの鋭さ機敏さが半端なくてカッコ良かったです!
ちょっと熱血漢なシロちゃん。「大紅蓮氷輪丸ー!」と叫ぶ声がすごく好きでした///




演出的な変更点もいくつか。

まず、OPの一護ソロで死神全員が登場し決めポーズ☆
すごくカッコ良くて、よりOPらしさが出ていてワクワク感が増しました!


ステラボールの構造上だと思いますが、前回使われていた大道具がほぼ映像化され、
スクリーンに映し出される形になっていました。隊員パネルだけは健在でしたが(笑)
迫力には欠ける?とも思いますが、わたし的にはこっちのがシンプルで好きかな~。

何より「ことだま」を歌うルキアの背景に、大きな天使の羽
みたいなのが映し出されてて、衝撃でした…!
「俺(一護)のなかの…ルキア…!」は天使なのね、と!!!(笑)


感動したのが、一護と射真のデュエットソング「つながる心」
遥華を想う射真と、ルキアを想う一護が気持ちをぶつけ合う戦闘シーンの曲。
ここで、なんと舞台壇上に遥華とルキアが登場する演出が…!

無表情に哀しげな視線でそれぞれの相手をみつめるルキアと遥華。
一護と射真が徐々に舞台中央に近寄り、すれ違い、斜め背中合わせになる、
その動きに重ねて壇上で背中合わせに寄りそう女子2人の図が美しすぎて…!

遥華とルキアって、身長差もあるしカラーも全く違うし、
ビジュアル的に正反対なのが、すごく美しいなぁ・・・と

もうあれだよ。
浮竹隊長と日番谷隊長に対抗して女子2人でユニット組んじゃえば良い!
ユニット名は「天使と女神」で。

「射真&遥華」の関係と「一護&ルキア」の関係が対として描かれているというのは、
演出の方のブログ等で書かれていて解かってはいたことなのですが、
この演出で、それがより解かりやすくはっきりと表現されていて、良かったです!

遥華とルキアがストーリー中に舞台で並ぶことってなかったので、
射真と一護だけじゃなく、遥華とルキアも対なんだとはっきり描いてもらえたことが、
なんだかとっても嬉しかったです


そうそう!
護廷隊ソングの振り付けも新しくなっていました!!
全員でやるアルゴリズム体操的な振り付けが、すっっっごくカッコよかった!!!

で。この時のルキアが、また格別に美しいのですよ…

やわらかく、かつ鋭く動く真っ白で華奢な腕とか、伏せ目がちな横顔とか!
リズムにあわせてピタッと決まる視線や首の動きとか!!
まさに「舞って」いるような姿に、眼が惹きつけられてしまうのです




そして何よりも“違った”のは、出演者さん達の演技でした。

まず、DVDを何度も観ていなければ解からない程度の語尾とか、言い回しとか、口調とか。
すごくしっくりくるように変えられていて「おおっ」と何度も思いました。


わたし的に、印象に残ったのをいくつかあげると。

・一護の悪態に対しルキアが「なんだと!?」と声を荒げるセリフが足されてた。
・一護と恋次の喧嘩を仲裁するルキアが「この似た者どうしが!!!」とつっこむ。
・ルキアが一護に言う「情けは、時に戦いの邪魔になる!」(“時に”が足されてた)
 口調も怒鳴るのではなく、静かに諭すようになってました。
・ルキアを失って嘆く一護へ、白哉が言う「けいの所為でルキアが死んだと思うなら…!」
 で、一瞬声を荒げるもっくんに、確かにルキアへの兄心を感じました。すごくグッときた!!!
・ルキアのかたきを討とうと射真と戦った恋次に一護が言う「無茶してんじゃねぇよ!」
 本気で怒ってるような口調になってて、恋次への愛を感じました(笑)
・生きかえったルキアが一護にお礼を言うセリフが、ツンデレ口調になってた…!(爆笑)


セリフだけじゃなく、雰囲気も段違いに素晴らしくなっていました。

白哉兄さまは、貫禄と威厳が全く違いました。
ルキアが尊敬と恐れを抱いてしまうような存在と納得できる“兄さま”でした。
歌声はより心に響くものになっていたし、会話の時の声も変わっていて、
あの可愛らしいもっくんだとは思えなかった。その演技力に脱帽でした。

恋次はよりワイルドに力強く、京楽隊長はより愉快に(笑)

射真と遥華は、お互いへの想いと愛情が増していたように感じました。
虚の姿から解き放たれた遥華と射真が強く抱き合うシーンとか、
デュエットソングがさらにさらに愛情深く表現されていたりだとか。
もうほんと、何回観ても泣けて泣けて…!


一護は、とにかく見違えました。
初演の時は、あの初々しさが一護らしくてかわいかったのに比べ、
むちゃくちゃカッコよくなってました…!顔つきが全然違ったもの…!!!
何より、ルキアや射真や恋次達へ向かう気持ちが強くなっているように感じました。
なんかね、多分去年は一護と向き合うことに一生懸命だった法月くんが、
今年は一護になって、一護としてルキアや射真と向き合っていたのかな、と。

例の「ルキアが死んでしまう」シーン。
法月くんの表情の演技が明らかに違いました…!!!
倒れたルキアに駆け寄って、息も絶え絶えになんども名前を呼んで、
顔をみつめて手を握って、必死でルキアが無事だと確認しようとする必死さとか。
それでもルキアが目をあけてくれなくて、徐々に不安に歪んで行く表情。かすれる声。
射真や死神達の歌声に合わせ、遠くを睨みつけたり、空を仰いで泣き叫んだり…。
とにかく全身で「ルキアを失う恐怖」を表現されていて圧倒されました。
ルキアとの最期の会話ではもう、本当に涙声になってしまってて…貰い泣きしました。
ぶっちゃけこのシーン、今まで感動よりも萌えが勝っちゃってたもんで(笑)
まさか一年越しに、このシーンで泣くことになるとは


ルキアは…美貴ちゃんは、更にルキアらしさを増しておられました。
先程書いたセリフの言い回しや口調を始め、全体的に演技が変化していました
この一年、鮎子ちゃん・お菊さん・奈央ちゃん…と、様々な女性を演じてきて、
絶対美貴ちゃん、演技が格段お上手になってると思います。
ファンの欲目抜きにして!!!

特に一幕終わり、息を引き取る瞬間までの演技がすごくリアルになってて…!
射真に刺された時のうめき声がすごく苦しそうで痛々しくて、
それでも倒れる最期の瞬間、一護の無事を確認しようと必死に視線を彷徨わせたりとか。
一護がルキアの無事を確認しようと何度も掬いあげた腕はだらりと力無く、
仰向けにした顔はピクリとも動かず、息は微かで……。

最期の言葉も、もう掠れてほとんど声になってないのに、
それでもなんとか一護に、自分が死ぬのは一護のせいじゃないのだと伝えたくて、
震えて涙声になりながら絞り出しているようで…。

ここ、ほんと法月くんも美貴ちゃんも迫真の演技でした。
この2人が好きな人なら確実に泣けます。

そんな演技力もそうですが、それに加え。
美貴ちゃん、ブログで書かれていたように「ルキアと向き合って」下さったのだなぁ、と。
“ルキアならここでこう言う”みたいな“ルキアならこの言葉はこんな口調で言う”みたいな。
そんな“ルキアらしさ”を追及して下さったように感じました…


ソロ曲「ことだま」も、さらにさらに美しく情熱的になっていました
一護に語りかけるような歌い方になっていて、より心に響きました。
特に「ほら、顔をあげて?」のところがヤバかった…!!!
美貴ちゃんの声が優しすぎて…

あと、ウィーネバーストップの美貴ちゃんパートが少し変化してて、
「誰かを護るために」の音階上がり下がりするところがすごくキレイで好きでした!
ラストの「ネバーストップ!」もカッコ良い高音が決まってました


殺陣も、すごくすごくすごーーーーく美しく力強くなられていて…!
なんというか、ルキアの殺陣って絶対難しいと思うんですよ。
ただ美しいだけじゃ弱く観えちゃうし、ただ力強いだけじゃルキアじゃなくなっちゃうし。
機敏だけどやわらかく、力を込めてるけど軽く、舞うように戦う美貴ちゃんが美しかった
腰を落とした態勢ですばしっこく動く小さいシルエットがルキアそのもので、
まるで本から飛び出してきたように感じたのですが、この態勢すごくキツイだろうなぁ…とか、
あのニイロさんと殺陣やってるんだと改めて気づいて、
いま、美貴ちゃんへの尊敬の念と愛が半端無いです。




そしてそして、レビューショー!

全員がそれぞれの持ち歌をもう一度少しずつ披露しつつ、
曲と曲の間にキャラクター同士の掛け合いや小ネタを挟むというもの。

これがねー!
もうね、すっごい楽しくて楽しくて!!!!!!

まずは全員で、浦原さんの曲に合わせて楽しくダンス!これ、超絶楽しかった!!
ルキアが満面の笑顔でキャッキャしてる姿を観れて、幸せな気分になりました
美貴ちゃん、ありがとう…

ここで浦原さん「じゃあ、トップバッターは誰にします?」
歌う気満々な様子の白哉兄さまと、それをプッシュする恋次。
ルキアは“やはりお前だろう?”的な感じでにっこり笑いながら一護を指刺し、
一護も“やっぱそうだよな~?”みたいな雰囲気で頷き、笑いあう2人

でもここで「百戦錬磨の大人の魅力~♪」と、京楽隊長&浮竹隊長!!
しゅんとなりながら袖にはけていく若手組がかわいかった///
そして『運命のカデンツァ』を高らかに歌いながら客席降りのファンサービス♪
白髪をパッサァ~と翻しながらドヤ顔で階段を降りてくる浮竹隊長に爆笑でした!!
なるほど、これが“ギリギリアウトを目指す”ですね、津田さん!(笑)

曲が終わると、袖から日番谷隊長が登場!

「おい京楽!伊勢副隊長がお前を探していたぞ?」
「えっ、七緒ちゃんが!?(客席後方から)」
「客席で女の子に声をかけるのに忙しそうだと伝えておいた。」
「ええーーーっ、なんでそんなことを…!(と言いながら舞台上へ)」

ここで京楽隊長の言い訳が入るのですが、
毎回、石坂さんが声をかけてたお客さんの特徴を使ってアドリブを(笑)

“小学生くらいの女の子でね、すっごく可愛かったんだよ~”
“俺と同い年くらいのオッサンに声をかけてただけなのに~”
“日番谷隊長が好きそうなアイドル顔の女の子がいたからさ~”

“俺、次も出られるかな?って訊いたら微妙だねって言われた~

そして京楽隊長にぎゅうぎゅう抱きつかれる日番谷隊長(笑)
時々、石坂さんのアドリブが本気でツボに入ったらしく、手で顔をおおう
河原田くんがとってもかわいかった!!!

七緒ちゃんに言い訳するため、袖に走っていく京楽隊長。
残された浮竹隊長が日番谷隊長に「せっかく出てきたんだから、君も歌ったら?」
拍手喝采の客席ですが、恥ずかしがり屋のシロちゃんは「俺は歌わねぇ!」と。

「えー?スースーする飴あげるから」
「いらねぇよ!(袖にはけようとしながら)」
「ゲッホゲホゲホ…!!!(うずくまる浮竹隊長)」
「だ、大丈夫か浮竹!!?(心配そうに舞台中央へ戻ってくる)」
「はい!ミュージックスタート。」
「きたねぇ!!!」

とかなんとかやっといて。
BGM始まったらノリッノリのキレッキレで踊り歌うシロちゃんwww
途中から嬉しそうにハモり、ダンスにまで参加しはじめる浮竹隊長(爆笑)

「何勝手に歌ってんだよ!?」
「ふふふ…今度、冬獅朗&十四朗ってユニット組まないか?」
「組まねぇよ!!!」
「デビューシングルは“白髪はお好き?”でどうだろう?」
「俺は白髪じゃねぇ!!!

仲良く口論をしながら袖にはけていくシロちゃんズ(笑)
それをきいて飛び出してきたのは恋次&一護!

「俺らも隊長達に負けてられねぇぜ一護!」
「なんでお前が仕切ってんだよ!」

とか言いつつ、ここも仲良く恋次の曲で競演!
似た者同士コンビ、息の合ったコンビネーションでした♪
歌い終わると、そこにルキアと兄さまが登場。

「おまえたち!兄さまの前だ、つつしめ!!!」
「そしてこの神々しいお姿の前で、おのれらの低能っぷりを恥じるが良い!」
「ふっふっふ


出ました、我らがミス猫かぶり!!!

「ルキア!おまえ白哉の前だからって猫かぶってんじゃねぇ!
「あ~ら、わたくしはナチュラルボーンお上品でーすこーとよ~ぉ?」

ナチュラル→頭の上で両手をぴょこん(たぶん猫耳ポーズ)
ボーン→その両手を肩の横あたりでくるっとまわす
お上品ですことよ~→袴の裾を広げてお嬢様ポーズ


というおちゃめな動きがとってもかわいいルキア
このあと、ルキアの暴言に怒った(?)一護と恋次に両側から詰め寄られても、
痛くもかゆくもない様子で白鳥麗子調の高笑いwww

千秋楽では「ボーン」“おっぱいボーン”的なアドリブをした美貴ちゃんに、
法月くんも鯨井くんも笑いをかみ殺しながら
「おまえ今なにやった?!」「ボーンのとこで何やったか言ってみろ!!!」と、
アドリブで返していらっしゃいました(笑)

散々高笑いをしたあと、恋次の顔をじっとみつめるルキア。

「なんだよ?」
「みればみるほど……哀れな眉毛だな…」

この台詞、美貴ちゃん毎回アドリブで変えていらっしゃいました!
「素敵な眉毛だな(笑)」「かわいい眉毛だな」「こんの、おもしろ眉毛が!
と、ニュアンスも様々(笑)

「なんだと!?」と憤慨する恋次をおもいっっっきり突き飛ばし、
兄さまの傍にかけて行って「失礼いたしました」と跪く、
ゆるぎないルキアちゃん(笑)

ここで兄さま、暫くの間をとったあと……“BGMスタート!”の合図を…!
そして流れ出す兄さまソロ曲のイントロ(笑)

「兄さまが歌うぞ。おまえ達、ならべ。

静々と歌う兄さまの隣に並ぶ3人。
小さく控えめに手拍子を入れるルキアと、微妙な空気で立ち尽くす恋次一護。
その光景のシュールな事と言ったら…!!!(爆笑)
ほんとかわいいこの4人!大好き!!!

兄さまが歌い終わると、何故か感極まり号泣する恋次。
どうやらこの歌、自分に向けて歌ってもらったんだと勘違いした様子(笑)

「隊長~~~!俺、自分の信念貫き通します!!」

なにやら大騒ぎしながら袖にはけていく恋次。
茫然とする兄さまに「「申し訳ありません…」」と頭を下げる一護とルキア

「おまえ達は、いつも元気だな…」

ちょっと笑いを含みながら恋次と反対の袖へはけていく兄さま。

お、お兄ちゃん……!!!!!

きっとね、ルキアだけじゃなく恋次や一護のこともかわいく思ってるんですよね!
白哉兄さまはみんなの兄さまなんだなぁ…と

そしてちなみに、千秋楽では兄さまソロの「後ろを見るな」の歌詞の直後に、
どこからともなく「みるなーーーー!!!」と数人の男性の絶叫が…!(爆笑)
噂によると、どうやら袖にいる他のキャストさん達だったらしいですw

一瞬“ビクッ!”となりながらも、最期まで白哉を崩さず歌いきったもっくんも、
みんなに愛されいじられるもっくんも、素敵だなぁと思いましたwww

白哉がはけたあと、その場に残されたルキアと一護。
兄さまや恋次との日常を喜ぶように、嬉しそうな笑顔でみつめあいます
ここにルキアソロ「ことだま」のイントロが…!

なんとなんとこの曲を、一護とルキアがデュエットしてくれました…!
しかも途中で射真と遥華が左右の袖から登場し、一護とルキアを挟み見つめ愛!
曲が変調し「今~伝えたい~♪」と2人のデュエットに変換。イチルキは舞台壇上へ。
射真と遥華は、壇上の一護とルキアに向き合って「…ありがとう~♪」と歌い、
そこからまた「ことだま」に変換し「ほら、顔をあげて~♪」と今度は一護とルキアが射真と遥華へ…

「やまない~雨は~ない~(2人でハモリ。とんでもなくキレイでした)」
ルキア「おまえなら、大丈夫~(一護をみつめながら)」
一護「おまえーなら、大丈夫~(ルキアをみつめながら)」
「きっと、笑える日が~くる~(笑いあう2人)」

ラストのイントロで、階段をクロスし立ち位置を交代するイチルキと射遥。
その時、射真や遥華と視線を合わせながら優しく微笑むルキアが印象的でした

最期は舞台中央で微笑み合う一護とルキア。
その2人を優しくみつめながら、寄り添う射真と遥華。
なんとも美しく優しい光景でした…





千秋楽の挨拶で、美貴ちゃんは。
「2度あることは3度あるって言いますもんね?」
「お偉いさん達きいてますかー?宜しくお願いしますよ~」

なんて、冗談まじりにおっしゃってました(笑)

美貴ちゃんだけではなくキャストさん方が口々に「またやりたい!」と。
その言葉がもう、すごくみなさん自信に満ち溢れていてですね…!
きっと大成功の手ごたえがあったに違いない、と!
すごく達成感と安心感に包まれた千秋楽でした


今回、全体通して申し分なく満足できて、
一点の曇りもなく「楽しかった!」「行って良かった!」と思えました。
キャストのみなさんに感謝!感謝!!感謝です!!!

願わくばまたこのキャストさん達と、木戸くんも一緒に!
再々演がありますように・・・


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